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<国東半島>「峰入り行」始まる 天台宗の僧侶ら(毎日新聞)

 大分県の国東半島で、天台宗の僧侶たちが約150キロの山道を歩き、霊場を巡る「六郷満山(ろくごうまんざん)峰入り行」が31日、本格的に始まった。僧侶約20人は、同県豊後高田市の国指定重要文化財「熊野磨崖仏(まがいぶつ)」前で護摩をたいた後、約100人の一般参加者と共に険しい山道を歩き始めた。

 峰入り行は00年3月以来10年ぶり。六郷満山は国東半島に点在する天台宗寺院の総称で、峰入り行は仁聞(にんもん)菩薩が修行した足跡をたどり、855年に始まったとされ、その後興廃を繰り返して1959年に復活した。

 午前7時、ほら貝の合図と共に、白装束の僧侶が険しい参道を登り始め、磨崖仏前に到着。般若心経を唱える声が響き渡る中、護摩に火が付けられると、激しく煙が噴き上げた。行は4月4日まで続く。【祝部幹雄】

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「子供たちの夢奪った」ペコちゃん盗に執行猶予付き判決(産経新聞)

 和歌山市などの不二家の店舗からペコちゃん人形が相次いで盗まれた事件で、窃盗罪などに問われた大阪府四條畷市岡山、解体作業員、池田興應(おきまさ)被告(38)の判決公判が29日、和歌山地裁で開かれ、国分進裁判官は「動機は自己中心的で身勝手。常習性は顕著だが、被害回復されている」として懲役3年、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 国分裁判官は言い渡し後「ペコちゃんを愛する子供たちの夢を奪った。娘を誘拐されたようだと話す店主もおり、社会的に大きな影響を与えたことをよく考えて下さい」と説諭した。

 判決によると、池田被告は平成20年12月から21年2月にかけ、仲間と共謀し大阪市や京都市、和歌山市などの不二家の計8店舗からペコちゃん人形計7体(計41万円相当)を盗んだ。

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長官銃撃、時効後の「オウム名指し」に批判も(読売新聞)

 「国民の生命を守るために必要だと判断した」。

 容疑者特定に至らず、30日に殺人未遂容疑での公訴時効が成立した国松孝次・警察庁長官(当時)銃撃事件。

 この日、記者会見に臨んだ警視庁の青木五郎公安部長は、異例の「捜査結果概要」を公表した理由をそう述べた。しかし、この中には、「容疑グループ」とするオウム真理教の元幹部や警視庁の元巡査長(44)ら8人が事件に関与したことを明確に裏付ける証拠や証言はなく、識者からは「証拠もないのに、名指しするのは理解できない」との批判が上がっている。

 「オウム真理教の信者グループが、組織的に、計画的に敢行したテロであったと認めました」

 東京・霞が関の警視庁で午前9時から開かれた記者会見では、公安部の青木部長が、1995年3月30日の事件発生から15年間の捜査の経緯を説明しながら、捜査の「結論」をこう語った。

 公表された14ページの捜査結果概要には、2004年7月に逮捕した後、不起訴になった同庁の元巡査長や、元巡査長と接触していた元幹部ら、「容疑グループ」とした8人について「事件にかかわっていた疑いは極めて濃厚」「何らかの違法行為の敢行を企図していたことを強くうかがわせる」などの記述もある。

 これについて、報道陣からは「匿名とはいえ人権侵害ではないか」「一方的な発表は乱暴ではないか」といった質問が相次いだ。しかし、青木部長は「様々な観点の意見、批評はあると思う」と述べながらも、「国民の生命を守るため必要と判断した」「テロの悲劇を二度と繰り返さないことが大事」「個人の生命、公共の安全と秩序を守る警察の責務」などと強調。

 オウム真理教が現在、団体規制法に基づく観察処分の適用を受けていることも、公表に踏み切った理由の一つに挙げた。同庁は31日から、この捜査結果概要をホームページで1か月間、掲載する。

           ◇

 公安部は30日午後1時、この事件について「容疑者不詳」とする書類を東京地検に送った。

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小沢氏、生方氏の解任を撤回 「もう一度補佐してほしい」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は23日午後、国会内で副幹事長解任が決まっていた生方幸夫衆院議員と会談し、「続けてくれないか。もう一度補佐してほしい」と述べ、続投を求めた。生方氏はこれに応じた。

  [フォト]小沢幹事長との会談のため幹事長室に入る生方幸夫副幹事長

 民主党は同日の役員会と常任幹事会で解任を正式に決定することにしていたが、党内外から「言論封殺」と批判が高まったため急きょ、方針を撤回した。

 生方氏は、17日付の産経新聞のインタビューで小沢一郎幹事長の党運営について「中央集権的だ。権限と財源をどなたか1人が握っている」などと批判。

 これを理由に高嶋良充筆頭副幹事長が生方氏に辞表を提出するよう求めると同時に解任の方針を決定。小沢氏もこれを了承し、すでに後任として辻恵衆院議員の就任も内定していた。

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長男殺害容疑、父を再逮捕=家族3人死亡事件-宮崎県警(時事通信)

 宮崎市の民家などで家族3人が死亡しているのが見つかった事件で、宮崎県警捜査1課と宮崎北署は23日、生後約6カ月の長男を殺害したとして、殺人容疑で、無職の父奥本章寛容疑者(22)を再逮捕した。同課によると、妻と義母の死亡についても関与を認める供述をしており、捜査を進める。 

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